塾の授業中にわからないところがあるときはどうする?

授業が終わった後に講師に質問しに行く

大手学習塾では、講師一人に対して生徒が大勢いるスタイルで授業が進められます。100人近い生徒がいる中で行われるクラスもあれば、20人ほどの少人数体制のクラスもあります。どちらにも共通しているのは、授業中に生徒から自由に質問ができない所でしょう。塾では講義スケジュールを決められており、時間通りに一定の範囲を終えなければいけません。わからないところがある都度生徒からの質問を受け付けていると授業が進められなくなります。ではわからないところがあるとき生徒はどうすればよいかです。まず授業中はわからない部分をチェックするなりメモ書きなどをしておきます。そして授業が終わった後に講師に聞きに行きます。その日でなくても対応してもらえます。

一人で質問するのが苦手な子

人にはそれぞれ性格があり、積極的にいろいろな人に話しかけられる人もいれば、引っ込み思案でなかなか話しかけられない人もいます。もちろん子供にもいろいろな性格の子がいて、自分の性格を理解して生活をする必要があります。大規模運営の塾だと大勢の生徒の中で授業を受けるケースがあり、授業中にわからないところが出てくるかもしれません。一人で質問をするのが苦手な子は、授業が終わった後に質問に行けません。このままだとわからないままになり、次の範囲に影響するときもあります。もし質問ができなくてわからないところが増えてきたなら、塾の変更を親に相談しましょう。個別指導塾なら自分専用の講師が付いてくれます。自分に合った塾を利用すべきでしょう。

夏期講習は集中的に講習を受けられるので、効果的に学習をする事が可能です。そのため、遅れた学力を一気に伸ばせるチャンスです。